セレブと貧乏太郎・第1回あらすじ:「セレブと貧乏太郎」 上戸彩と上地雄輔のドラマ



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セレブと貧乏太郎・第1回あらすじ

美田園アリス(上戸彩)、23歳は世界的なホテル王の娘で、子供の頃から、欲しいものは何でも与えられるという恵まれた環境で育ってきた。
アリスは「ラブ・アリスというブランドを立ち上げ、ファッションプロデューサーとして
世界を飛び回るという活躍ぶりである。
そして最高級ホテルのスイートルームで秘書の郡司康夫(風間杜夫)、世話係の大野緑(三浦理恵子)と一緒になんの不自由もなく暮らす毎日である。
アリスの母は女優であったが、アリスが5歳の時に亡くなっており、多忙な毎日をおくる父と、新しく母になった真紀子(若村麻由美)との間には家族団欒の思い出はないのだった。

佐藤太郎(上地雄輔)は30歳のワーキングプアで幼い頃から、貧しく苦労が多い生活を送ってきたが、高校生の時に知り合った女性と結婚することができた。
3人の子供、一郎(清水優哉)、花子(北村燦來)、二郎(小林海人)に恵まれはしたが、なんと妻に先立たれているのだった。
太郎は相変わらずお金がなく貧乏な暮らしではあるが、それでも3人の子供と幸せな毎日をおくっていた。
そんな太郎が、ある日アリスの運転手になるのだった。
太郎はアリスに振り回されながらも、子供たちとの生活のためにがんばるのだった。
アリスのブランド「ラブ・アリス」がコレクションを開催することになるが、会場には、マスコミにも注目されている人物、後藤田ファンド代表の後藤田司(柏原崇)、も現れる。
コレクションも大詰めになり舞台にはアリスが登場するが、太郎は、アリスのファッションを見て驚くのだった。
それはなんと、太郎の友人で「ラブ・アリス」を契約切れで解雇された、安田幸子(国仲涼子)の作品だったのである!
太郎は思わず舞台のアリスに詰め寄るのだが・・・
posted by セレブ at 11:38 | セレブと貧乏太郎・第1回あらすじ
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