セレブと貧乏太郎・第11回あらすじ:「セレブと貧乏太郎」 上戸彩と上地雄輔のドラマ



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セレブと貧乏太郎・第11回あらすじ

セレブと貧乏太郎・第11回(最終回)あらすじ
2008/12/23放送
美田園アリス(上戸彩)は、後藤田司(柏原崇)への報復を誓った。
佐藤太郎(上地雄輔)や佐藤家に集まっていた安田啓一(山下真司)ら商店街の仲間たち、そして「ラブ・アリス」の元社員たちに、後藤田司への報復を宣言するのだった。
その方法とは、ウラジーミル・コレクションの偽オークションを開催して、後藤田を罠にはめようという作戦だった。
そのこととは別に、太郎はアリスが継母の真紀子(若村麻由美)とロンドンに行き、父親と一緒に暮らそうとしていることを知り、何とかアリスのロンドン行きを止めさせ、告白しようと悶々としていたのだった。
一方アリスの後藤田に対する報復作戦、 偽オークションが始まっていた。
アリスの仲間たちはセレブに扮し、次々と値を吊り上げていくのだった。
しかし、アリスの仲間たちは誤って後藤田の限度額と思われる10兆円をオーバーしてしまう!
これでは後藤田も入札しないのではないかと、思った矢先、なんと後藤田は13兆円をコールし、後藤田をはめる作戦はまんまと成功したのだった。
後藤田は、部下に命じてオークションの口座に金を振り込ませた。
アリスや太郎はこれで、作戦は成功、完璧に勝ったと信じるのだが、そのアリスたちに後藤田は不敵な笑いを見せるのだった。
アリスの作戦は、なんと最初から後藤田にバレてしまっていたのだ!
アリスに反撃の糸口はあるのか?最後の大逆転は?!・・・
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