セレブと貧乏太郎・第10回あらすじ:「セレブと貧乏太郎」 上戸彩と上地雄輔のドラマ



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セレブと貧乏太郎・第10回あらすじ

美田園アリス(上戸彩)と後藤田司(柏原崇)は無事、結婚式を挙げたものの、その結末は意外なものだった。
というのは、後藤田は、なんと挙式当日に美田園ホールディングスを買収し、真紀子(若村麻由美)から経営権を奪い取ってしまったのだ!
それというのも、後藤田は5年前に真紀子に与えられた恨みを晴らすためだった。
後藤田が美田園ホールディングスの経営権を奪ったことでアリスは真紀子は一文無しになってしまった。
その上、その買収劇は佐藤太郎(上地雄輔)や仲間たちの住む商店街にも及んでいき、太郎とその子供たちは、アリスを心配するのだった。
そこで太郎は、アリスが住んでいたスイートルームへ様子を見に行ってみるが、驚いたことにそこにはなんと後藤田がいて、しかもなんと安田幸子(国仲涼子)が秘書として後藤田の側についていたのだった!
一方、一文無しになったアリスと真紀子はペアを組んで、キャバレーでデュエットをして金を稼ぐはめになっていた。
そして、郡司康夫(風間杜夫)と大野緑(三浦理恵子)はこの2人をサポートするのだが、郡司は後藤田に、自分を雇って欲しいと頼みに行くのだった。
しかし後藤田は郡司に対しアリスを裏切った証拠を見せろと迫る。
事実が判明した今、太郎はアリスの住むアパートを訪ね、後藤田を成敗すると誓うのだった!・・・
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